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2012年1月28日土曜日

もうすぐFirefox10ですよ、な人の手記

無理をしない範囲で不定期に手記やニコ動関連を更新していくことにしました。

FirefoxとかWebブラウザの話

Firefox 10 の後方互換性に関わる修正のまとめ
https://dev.mozilla.jp/2012/01/firefox10-backward-compatibility/

【関連】<table>と<caption>のマージンの相殺
http://www.d-toybox.com/studio/weblog/show.php?mode=single;id=2012012700
 
Firefox 12、URLの自動補完機能を強化
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/24/014/index.html

Firefox 11オーロラまでのアドレスバーでは、文字を入力すると候補がリストとして表示されていたが、アドレスバーに入力した内容は補完されないため、タブキーやカーソルキー、マウスなどで候補一覧から対象を選択する必要があった。

Firefox 12ナイトリーではアドレスバー内に補完対象が展開されるため、補完された内容が目的のものである場合にはそのままエンターキーを押すだけで、対象サイトへ移動することができる。


Firefox 11 のアドオン互換性に関わる修正のまとめ
https://dev.mozilla.jp/2012/01/compatibility-for-firefox-11/

Firefoxのメモリ使用量削減 - この半年間の取り組みをまとめた資料が発表
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/19/008/
Firefox 7 - 6と比べて20%から30%の削減 (場合によっては50%ほどの削減)
Firefox 8 - 7と比べて14%の削減
Firefox 9 - 7と比べて30%の削減
Firefox 10 - 数値はまだないが削減していると報告されている
Firefox 12 - 数値はまだないが削減していると報告されている

深刻度“High”の脆弱性や多くの不具合を修正した「Opera」v11.61が公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120125_507164.html

Chromeum最新版を1クリックで入手するには?
http://f.daccot.com/2012/01/08/10643/

GoogleChromeから余計な機能を取り払いさらに軽量・高速化したブラウザ「Iron」
http://gigazine.net/news/20120116-iron/

◆Ironで削られているもの
インストレーションID:GoogleChromeはインストール後の初回起動時にインストレーションIDを生成してGoogleに送信し、キャンペーン時のプロモーションコードの生成などに使われています。Ironにこの機能はありません。
サジェスト機能:アドレスバーに記入した文字列はすべてGoogleに送信されますが、Ironは送信しません。
別のエラーページ:アドレスバーに存在しないページのアドレスを入力するとGoogleにそのアドレスが送られ、代わりに違うエラーページがGoogleサーバーから戻ってきます。Ironはそのような余計なことはしません。
エラーレポート:クラッシュしたりするとその情報がGoogleへ自動的に送信されます。Ironにはそもそもそのような機能はありません。
RLZトラッキング:Chromeがダウンロードされた際などに生成されてGoogleサーバーに送られる情報。Ironはユーザーをいちいち追跡しません。
Googleアップデーター:Windowsが起動中にずっと密かに常駐する「Google Updater.exe」がIronにはないので、貴重なパソコンのリソースを消費しません。
URLトラッカー:Googleのページが呼び出された5秒後に設定されているものですが、Ironにはありません。

◆Ironで追加されたもの
広告ブロック:簡単に使える広告ブロック機能があります(ここにあるadblock.iniを本体のある「SRWare Iron」フォルダに入れるだけ)
UserAgent切り替え機能:UA.iniを書き換えることで好きなUserAgentを名乗ることができます
プレビュー時のサムネイル強化:新しくタブを開くとGoogleChromeは8個のサムネイル画像を表示しますが、Ironは12個表示可能です。

SRWare Iron - The Browser of the Future (配布サイト)
http://www.srware.net/en/software_srware_iron_download.php
Iron Portable(ポータブル用。上記サイトにも公式ポータブル版があるが、こちらはPortableAppで一元管理できるので)
http://portableapps.com/apps/internet/iron_portable

SRWare Iron 16がリリース!マルチプロファイルにも対応
http://takajanai.blog135.fc2.com/blog-entry-40.html
以下に、Ironにおけるマルチプロファイルの設定方法を画像を交えて説明していきたいと思います

 今までChromePlus(http://coolnovo.com/download.php?hl=ja)を使っていたんだけど、サイドバーとか余計な機能が多いうえに最近リンク先を見てのとおりいつの間にか中華色を前面に押し出すようになってきたのでなんかなぁ……と思っていたところ、ちょうどIronの記事があったので乗り換えてみた次第。
 Chromium並みに開発が早いのが嬉しいと、コマンド以外でマルチプロファイルを実現できる機能が搭載されて使い分けがとても便利。
 ちょっと惜しいのはブックマークを新しいタブで開けない(Chrome系ユーザ問答ではみんな「ホイールクリックすればいいだろ」と返すけど……)のとWindows7ではタスクバーにピン止めして起動するとなぜか別のところにアイコンが出て二重になってしまうのが残念。



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2010年3月31日水曜日

Chromeの拡張とか改造するのに必要な手順メモ③「サーニャが見てる」おぼえがき

※【前提】Chromeの拡張とか改造するのに必要な手順メモ① とりあえず開いてまた閉じて
① ファイル配置
以下のファイルをsanyaフォルダ以下に配置する。
sanyaフォルダ
├ manifest.json ……拡張の核になるマニュフェストファイル
├ sanya_BG.html ……拡張の動作を司るJavascriptを埋め込んだhtmlファイル
├ sanya_open.png ……サーニャボタン(目が開いてるもの)
├ sanya_close.png ……サーニャボタン(目が閉じてるもの)
└ sanya_icon.png ……サーニャアイコン(拡張のインストールや管理画面に出るアイコン)
② manifest.json
{ "name": "sanya_is_looking", ……拡張の名前(拡張配布ページにおける英字名)必須
"version": "1.0", ……バージョン数値必須 "description": "エイラ「サーニャをそんな目で見んなーっ!」", ……拡張の説明(拡張配布ページにおける注釈)推奨
"background_page": "sanya_BG.html", ……拡張機能のプロセスで実行されるJavascriptを埋め込んだHTMLファイル)
"browser_action": { "default_icon": "sanya_close.png", ……ブラウザアクションにおける最初のアイコン(眼を閉じた状態)
"default_title": "サーニャが見てる" ……ブラウザアクションにおける最初のマウスオーバーテキスト
},
"icons": { "16": "sanya_icon.png", "32": "sanya_icon.png", "64": "sanya_icon.png", "128": "sanya_icon.png" },……アイコン(拡張配布時)推奨
"permissions": [ "tabs" ] }
詳しい中身はChrome Extensions API リファレンスの当該ページ参照。  iconの項目は正確には
"icons": { "48": "sanya_icon.png",……48×48のアイコン(拡張機能の管理ページで使用)
"128": "sanya_icon.png" ……128×128のアイコン(拡張機能のインストール時に使用)
},
ということらしい。記述がおかしいのはコピペ元がおかしかったから。
 permissionsは拡張機能がブラウザのどこの部分に作用、または連動するかを記述する。
 今回の場合はタブの更新イベントを読みとる必要があるので"tabs"は必須になる。
③ sanya_BG.html
HTMLファイルだけれども、実際にはJavascriptを配置している部分
<html>
 <head>
//Javascriptの領域// <script type="text/javascript">
//目の開閉フラグ(0……閉じてる,1……開いてる)// eyes=0;
//目の開閉を関数化// function closing_eye(tabid){ chrome.browserAction.setIcon({path:'sanya_close.png', tabId:tabid}) } function openning_eye(tabid){ chrome.browserAction.setIcon({path:'sanya_open.png', tabId:tabid}) }
//更新中に目を開く・更新していないときは閉じる// chrome.tabs.onUpdated.addListener(function(tabid, info){ if (info.status === 'loading') { openning_eye(tabid); } else { closing_eye(tabid); } } );
//ボタンをクリックすると目を開く・閉じる// chrome.browserAction.onClicked.addListener(function(tab){ if (eyes == 0) { openning_eye(tab.id); eyes = 1; } else { closing_eye(tab.id); eyes = 0; } } );
</script>
</head> <body>Test</body> </html>
使ったイベント類  
1.browserAction.setIcon  ブラウザアクション(右上のボタン類)のアイコンに画像を設定する。
chrome.browserAction.setIcon({path:'sanya_close.png', tabId:tabid})
2.tabs.onUpdated  タブが更新されたときに発生するイベント、更新されたタブのidとその状態を示す文字列(“loading” もしくは “complete”)が渡される。
chrome.tabs.onUpdated.addListener(function(tabid, info){……
3.browserAction.onClicked  ブラウザアクション(右上のボタン類)のアイコンをクリックしたときに発生するイベント。その時選択状態にあるtabオブジェクトが渡される。
chrome.browserAction.onClicked.addListener(function(tab){……
個人的にはアイコン切り替えの関数は引数いらないような気もするんだけどなぜか動かなかったので念のため。

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2010年3月28日日曜日

あの「中止ボタンがサーニャに見えて困る」をようやくChromeに移植しました


 昨日の勢いで作ってしまいました。わかってしまえば結構簡単なもので。

 ただ中止ボタンはChromeにはありませんしそっちを弄る方法までは手が届かないので、サーニャボタンを設置してFirefox版同様に、ページ読み込み時に目が開くようにしました。ということで名称も「中止ボタンが~」が抜けています。
 実際に実装してわかったことなんですが、書き込みを要するような処理を除いてほとんどのページでは読み込みが一瞬で終わってしまうため、瞬き程度にしか目が開かないことが多いです。
 なのでボタンとして余っていたクリックで目の開閉が選べるようにしました(読み込むと閉じます)

 ダウンロードはこちらからどうぞ。

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2009年12月21日月曜日

Chromeの拡張とか改造するのに必要な手順メモ② とりあえず「サーニャが見てる」

 「中止ボタンがサーニャに見えて困る」を作りたいけど当然のことながらいきなり作るにはハードルが高すぎるので、とりあえずサーニャボタンを出してみんとす。  前回のOppai Extensionの中身を調べると次のような構成でファイルが格納されていることがわかる。
フォルダ内ファイル構成
[extension_3_0] ├ manifest.json ……拡張の核となる部分(.josnファイル) ├ icon.png ……アイコン用画像ファイル ├ icon110.png ……アイコン用画像ファイル② ├ background.html ……拡張の基礎になる背景(.htmlファイル) ├ dyen.js ├ oppai.js ├ prototype.js ├ scriptaculous.js……以上4つの.jsファイル機能部分を実装するJavaScriptファイル └ README.markdown ……READMEファイル(.markdownなんて拡張子だけどエディタで開いたらただのテキストだった)
 問題は拡張を拡張たらしめているmanifest.jsonの部分。  ここの記述を調べると(UTF-8に対応したテキストエディタで開ける)
manifest.json
{ "update_url":"http://clients2.google.com/service/update2/crx", "name": "Oppai Extension", "version": "3.0", "description": "Click to wobble an oppai", "icons": { "128": "icon110.png", "64": "icon110.png", "32": "icon110.png", "16": "icon110.png" }, "browser_action": { "default_icon": "icon.png", "default_title": "Oppai" }, "background_page": "background.html" }
 ……と書いてあるはずはず。  とりあえず、一つの項目とそれに与える値を{"項目":"値またはパス","項目":"値またはパス",……}という形で構成していくらしい。  それぞれの項目はどういうことかと言うと。
manifest.json
"update_url" アップデートするときの公開URL(今のところ不要) "name" 拡張の名前(必須っぽい) "version" バージョン(必須っぽい) "description" 拡張の説明(必須ではないっぽい) "icons" 「拡張機能」タブ内でこの拡張を示すために表示するアイコン(必須ではないっぽい) "browser_action" ├"default_icon" ブラウザ上に表示するボタンのアイコン(今回の機能には必須) └"default_title" ボタンのアイコンをマウスオーバーしたときに表示されるポップアップテキスト(今回の機能には必須) "background_page" ブラウザの見えない部分の処理を実行させるためのHTMLファイル(jsファイルなどはここにリンクされている)
 ということらしい(?)ので、とりあえず最小限の記述で書いてみた。
書いてみた manifest.json
{ "name": "Sanya Extension", "version": "0.1", "description": "サーニャが見てるだけ", "icons": { "128": "sanya128.jpg" }, "browser_action": { "default_icon": "sanya_icon.jpg", "default_title": "サーニャかわいいよサーニャ" } }
 {}と,や""の関係には要注意。あとUTF-8であることを忘れずに。  肝心のアイコンファイルは……
 この3つだけ。この3つだけがフォルダにあればいい。  あとは前回の方法を使ってまずはパッケージ化されていない拡張機能を読み込みます(Load unpacked extention)でフォルダを読み込むと……
 こんな感じに。ボタンは単にあるだけで押しても何も起きない(もちろん中止もできない)が、サーニャが見てるだけであればこのように簡単に作ることができるわけで。  もちろんパッケージにすればインストールもできる。
 とりあえずここまでできた。この先の機能追加についてはまずは考え中……。

2009年12月15日火曜日

Chromeの拡張とか改造するのに必要な手順メモ① とりあえず開いてまた閉じて

拡張を弄るうえでは必須になるパッケージの解体&再パッケージの手順について確認してみた。
相変わらず手探りなので確証はないけど、Firefoxよりずっと最初の敷居は低いと思う。
1 まずはソースの入手法
Firefox同様。アドオンは.crxという拡張子の.zipファイルでパッケージングされている。
なので、まずはアドオンの.crxパッケージを拡張の配布ページから入手。
※今回はOppai Extensionで解説。クリックすると揺れるボタンが増える拡張。ソース見るとどうやらこれJavaScriptで演算して揺らしてるようだ。

「install」ボタンを右クリック→「名前をつけてリンク先を保存」で……

.crxが出てくれば成功。保存する。

これを.zipに名前を変えてから解凍(大抵のものは.crxのままでも強引にツールに突っ込めば開く)すれば、アドオンのソース部分を得ることができる。
※ Lhaplusではなぜかエラーが出るので、Lhazを使用した。

解凍の結果。この拡張の場合ではこの9つのファイルが出てこない場合は解凍に失敗している。

2 とりあえず再パッケージしてインストールする方法
さて、Firefoxのときと同様、開いたものをそのまま閉じてインストールできることを確認する。
Firefoxの場合、全ファイルを選択して.zipで圧縮→.xpiに変更というちょっとコツと手間がかかる手順があったが、Chromeの拡張の場合、その手順ではインストールできない。
Chromeの場合「拡張機能」タブにある「Developer mode」(日本語環境では違うかも)を利用する。

「Developer mode」の「+」をクリックすると……

3つのボタンが登場する

3つのボタンの使い道は以下の通り(3つ目は今回不要)
① 「Load unpacked extention」
パッケージ化していない拡張のソースを直接アドオンとしてインストールする。
このとき必要なのはソース類があるフォルダを指定することであり、
Firefoxのように圧縮・パッケージ化を行ってからインストール→再起動の手間が必要ない。この方法でインストールしたアドオンはバージョンの後に (Unpacked)がついて他とは区別されるものの、1アドオンとしてきちんと機能する。

ソースがあるフォルダ(.crxを解凍した素のフォルダ)を指定する。

この方法でインストールした拡張はバージョンの末尾に(Unpacked)がつく

② 「Pack extention」
拡張をパッケージングして.crxおよび.pemファイルを生成する。
①同様、ソース類があるフォルダを指定すると、そのフォルダの階層にフォルダ名で2つのファイルが生成される。

ソースのフォルダを指定する。鍵ファイルは最初なので不要。

フォルダ名で.crxファイルと.pemファイルが生成される。

.pemファイルは.crxファイルを公開した後、バージョンアップを行う際に、バージョンアップしたcrxが前バージョンの作者によって本当に作られたことを示すための鍵となるファイルで、とりあえず改造だけするのなら必要はない。
生成した.crxファイルは、Firefox同様ドラッグ&ドロップでインストールできる。
※なんか2回インストールされるけど。

今回のまとめ(理解できた分だけ)


ソースの中身については次回~。

2008年10月8日水曜日

しばらく使ってみた5ブラウザの私見

InternetExplorer7(WindowsXP)

・WindowsUpdateと一部ストリーム放送以外の出番なし。 ・タブ絡みの操作性最悪。これは派生タブブラウザに任せるって印象かも。 ・「速さ」の点で気がつくほど使っていない。 ・8も試したが、特に変わった印象はなかった。「マイコンピューター」にも特に違和感がなかったんだけど以前のバージョンとは結びつかないのはどうしたものか(WindowsLiveWriterの件参照)

Firefox(Windows/Ubuntu)

・言わずと知れたえふすく標準ブラウザ。だって「F」だから。 ・勝手知ったるということで、操作性は抜群。機能もアドオンで充実できるし、不満もいずれ解消できると言う希望が持てる(これは信者の領域) ・……でもちょっと起動や終了が重い。更新後の再起動が特にそう思う。アドオンが多いからだけど。 ・描画も以下の3ブラウザに比べると少々時間がかかる。特に毎日使ってるAmazonの某操作ではFirefoxだけウェイトを入れられてるんじゃないかというほど重い(しかも固まってるわけじゃない) ・一番ひどいのはダウンロード。exeファイルではほぼ半々かそれ以上の確率でファイルが壊れている。最悪アドオンが壊れることも。 ・具体的にはこれ↓

--------------------------- NSIS Error --------------------------- Installer integrity check has failed. Common causes include incomplete download and damaged media. Contact the installer's author to obtain a new copy.

More information at: http://nsis.sf.net/NSIS_Error --------------------------- OK ----------------

・ただアドオン改造やStylishで使うCSS書きは楽しいので、今後も末永くお付き合いしたいところ。

Opera(Windows/Ubuntu)

・WindowsでもLinuxでも頼れるサブブラウザ。 ・Firefoxと違ってインストール後の環境整備の必要がほとんどいらないのもサブブラウザとして適してる。 ・FirefoxからOperaのマウスジェスチャに目覚めた変り種。両方でいろいろ楽になった。 ・ダウンロードにえふすく的定評がありFirefoxでは失敗する場合もOperaで落とすと成功することが多い。 ・おかげで切っても切れない相棒になりそうである。

Safari(Windows)

・とにかくWebページの世界観が変わる美しさが魅了してやまない。ということでこれを生かした印刷に威力を発揮。 ・これで角丸めに対応してくれたら…… ・ページだけでなくインターフェースも洗練されてる印象。でもタブ周りの操作性はよくない。IE並み。 ・ひとつのサイトを眺めるにはいいけど、巡回などには使えないタイプ。 ・ただコンテキストメニューを右クリックで出した後、通常は左クリックで選択&決定するが、これは右クリックでもできる。これが意外と便利で「優れている」と思った。

Chrome(Windows)

・とにかく速い単機能型でありながら、タブ周りもそつなくこなせるブラウザ。 ・機能が少ない分、Webページにも広い画面が使える&起動が速いのでEeePCで手早く見たい場合はこれ。 ・Firefoxのようにアドオンで利用できない機能はブックマークレットで補ってる。ニコニコ大画面とか。 ・タブ以外の操作性はSafariとそう変わらないかそれより制限されているはずなんだけど不思議と不便に感じない。アドレスバーが便利だからかな? ・インターフェースデザインだけは気に入っていて、それらしいテーマでFirefox運用中。緑にしたい(滅) ・Webアプリの独立化はむしろPrismを採用するきっかけになった。

 Webkit系は優れている面はあると思うんだけど、何かFirefoxやOperaを超えられない壁みたいなものが存在するなぁと思ったわけで。  個人的にはこの5つになってからはまったく使わないブラウザが今のところないんだよね。IEだけが「使わなければならない」ってだけで。

2008年9月4日木曜日

Firefoxとchromeのいろいろ ① Firefoxとその他とchromeの連携。

 IETebの外部アプリ連携機能を流用する方法をご紹介。

使うもの:IE Tab 1.5.20080823
 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1419

 まずはアドオンマネージャから「設定」を選択するか、ステータスバーのIETabのアイコンを右クリックして設定画面を表示。
 「外部アプリケーション」タブを開いて……

image
設定画面:以前、Safariを対応させたのでSafariのパスが入っている。

 この「パス」をchromeに変えてあげればいいのだけれど、このインストールフォルダがなかなか見つからない。スタートメニューにあるショートカットを右クリックして引きずり出せばOK。一応パスを書いておくと

 "C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe"

 とんでもなく面倒なところに本体がおいてあったりする。なぜ普通にProgram Filesに置かないのか謎。
 書き換えたら「OK」で終了すれば、あとは右クリック→「ページを外部アプリケーションで表示」でそのページをchromeで開くことができる。

image 
設定画面:連携するアプリをchromeに設定したところ。

 でもこの流れを見ればわかるとおり、以前まで設置してあったSafariとの連携がなくなってしまうが、以前紹介していた「Safari View Win」がとうとう正式公開されたようで。

使うもの:Safari View Win 0.4.1
 
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/6438

image 
Safari View Win 設定画面:初期設定では空白なのでSafariのパスを入力する。

 これでFirefoxからIE/Opera/Safari/chromeの4種類のブラウザを扱うことが可能になる(Operaはご存知OperaView)

使うもの:OperaView 0.6.1
 
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1190

 もちろん、4つのブラウザはそれぞれインストールされていることが前提なのでその辺はご留意を。
 IETabからパスで起動する仕組みは結構便利なのでこの辺は「外部アプリケーション」をアプリ名に反映させることも含めて仕様の拡張をお願いしたいところだったりする。

 最後にメニュー欄がいろいろ混ざると面倒なので「Menu Editor」で表示メニューを使いやすい位置にカスタマイズしておしまい。

使うもの:Menu Editor 1.2.6
 
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/710

image
image 
Menu Editor設定画面:「メインコンテキストメニュー」で並べ替える。
セパレータの入れ方知らないんだけど(滅)

……と思ったら、早速出てました。仕組み的には簡単なのでやっぱり統合してほしいなぁ。

Firefoxで閲覧中のWebページを“Google Chrome”で開き直せる「Chrome View」
 
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/04/chromeview.html

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